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続・マッハの恐怖 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
筈がないの論理-証拠と推論の間
【コメント】:
事故が起こったときには、原因を究明し再発を防止するという当たり前のことがなかなかで
きない。特に飛行機の場合は、機材、管制、パイロット、天候、保安設備などが複雑に絡み
合い最悪の状態に陥ることが多く、原因究明に至らないことが多い。本書で取り上げられて
いるような重大事故では、パイロットも死亡しており原因究明は困難を極める。
そこで、残された証拠をもとに原因を推定していくことにな...
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続・マッハの恐怖 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
航空事故を思い知らせる名著その2
【コメント】:
全作と同様、これは飛行機墜落の凄まじさと、飛行機に乗ることの怖さを思い知らせている。確かに、飛行機に乗るのは、危険が大きい。既に過去の事故と化しているが、飛行機に乗ることの恐ろしさと危険は十分に解った。
これは、間違いなく身近で起こりうる大事故をはっきり記録している。