東三河(豊橋・豊川・新城・蒲郡・田原・渥美・その他周辺地域)の新鮮情報満載!
TOP > 街コミBOOK
街コミBOOKトップ和書音楽DVDゲームエレクトロニクスおもちゃ&ホビーキッチンソフトウェアスポーツ
Amazon.co.jpと連動していて、オンラインショッピングも可能です。購入等はAmazonサイト上でおこなわれます。



オススメ商品
屍鬼〈2〉 (新潮文庫)

屍鬼〈2〉 (新潮文庫)
定価: ¥ 700
値段: ¥ 700
中古価格: ¥ 1
在庫状況: 通常24時間以内に発送

Amazonで詳細を見る!


* 徐々に
* 第二部一章〜十章
* 推理小説としても一級
発売日: 2002-01
ランキング: 47421位
ジャンル: Books

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。



関連商品

屍鬼〈3〉 (新潮文庫)
屍鬼〈4〉 (新潮文庫)
屍鬼〈1〉 (新潮文庫)
屍鬼〈5〉 (新潮文庫)
東亰異聞 (新潮文庫)


レビュー

屍鬼〈2〉 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】: *
【タイトル】: 徐々に
【コメント】:  盛り上がりを見せる屍鬼、第二巻。
 医者と坊主が必死で村に蔓延する異常事態を食い止めようと画策するが、それでも事態は拡がるばかり。
 この巻にあって、主人公である清信と敏夫の関係がさらにわかり、また、裏に思う人間関係が露呈されていく。そういった意味で、この巻は登場人物のしっかりした顔見せ、という意味になるのだろうか。
 

屍鬼〈2〉 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】: *
【タイトル】: 第二部一章〜十章
【コメント】: (屍鬼〈1〉のレビューの続き)
外場村では病死者の数が増え、多くの人が疫病でないかとの疑念を抱き始める。しかし、病状や検査結果から、それらしい証拠は何も見つからない。静信と敏夫は密かに病気の原因を探り始める。病死者は死の直前に退職するケースが多く、また、村から転居する者も増え続ける。このことと、この病気に何らかの因果関係はあるのだろうか?
(屍鬼〈3〉のレビューに続く)

屍鬼〈2〉 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】: *
【タイトル】: 推理小説としても一級
【コメント】: 2巻では、村の副住職と医者が村に蔓延する死の病気についての謎に
迫ります。基本的にはホラーだと思いますが、この巻の二人の推理と
それをあざ笑うかのように広がっていく病気の状況は、緊張感に溢れ
つい一気に読んでしまいたくなります。

一巻は序盤でなかなか物語りが見えてきませんが、この巻で全体の片

鱗が見えてきます。これから買う方は1,2巻は揃えて買うべきでし
ょう。




会社案内リンクについて利用規定情報掲載について個人情報保護方針広告掲載についてサイトマップお問い合わせ
豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市・田原市(東三河)のエリアガイド『街コミ.net』
Copyright(C) 2007 machicomi.net. All Rights Reserved. Produced By avane
s