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レビュー
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シネマと書店とスタジアム (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
沢木耕太郎は、それについてどう感じ、何を考えたのか。
【コメント】:
2002年に新潮社から刊行された単行本の文庫化されたもの。新聞紙上に掲載された、99篇の映画評・書評・スポーツ観戦記を集めた本。表紙に「99 Columns about Cinema, Books and Games」とある。何だか格好いいな。
映画評は1999年〜2002年に掲載されもの、書評はもっと古く1992年〜1995年に掲載されたもの、スポーツ観戦記は長野オリンピック(1998年)とサッカーワールドカップ日韓大会(2002年)を題材...
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シネマと書店とスタジアム (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
少しずつ読むのも。
【コメント】:
1つの本・映画についてのエッセイを5分程度で読むことができるので、通勤電車やランチタイムなどに、少しずつ読むのも楽しいです。主観的ではない、淡々とした文体、でも沢木さんの思い入れがしっかり伝わってきます。ゆっくり読書や映画鑑賞できない人も、この本を読むだけで日常にちょっとしたゆとりを持つことができそうです。
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シネマと書店とスタジアム (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
知ってる作品ならgood
【コメント】:
読んだことのある本、見たことのある映画については、著者の感じ方、
解釈の仕方などが分かり、楽しめます。
当然オリンピックとワールドカップについてはよく知っているので、
当時の感情が強烈に思い出されます。
特に原田雅彦の記述については、あの感動を活字で追体験できるほど、すばらしい。
しかし、しかしです。
知らない作品については、隔靴掻痒の感覚で、今ひとつです。
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