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海ちゃん―ある猫の物語 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
こどものかわいらしさ、母親のやさしさ
【コメント】:
猫から学ぶ 「当たり前のようで大切な時間」 を感じる写真集になっている、そう思いました。
猫好きな人ならばもちろん、これからこどもを育てるというお母さん、そのお母さんをしっかりサポートしなくちゃいけないお父さんも見習って欲しい、海(かい)ちゃんの一生。
自分はとにかくページをめくって最初の写真、この丸っこい顔の海ちゃんにノックダウン。 最初のうちは海ちゃんの親になってその成長...
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海ちゃん―ある猫の物語 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
猫好きな人にはたまりません。
【コメント】:
猫好きな私は職場でもそのことがいつしか広まり、先日本書を「よかったら見てね」と先輩が貸してくれました。飼い猫「海ちゃん」の写真が左ページに、文章が右ページに綴られています。「海ちゃん」の軌跡です。現在猫を飼っているので、よりリアルに共感できるところがありました。
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海ちゃん―ある猫の物語 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
牛におびえる猫
【コメント】:
1984年に講談社から出た写真集の文庫化。かなり判型は小さくなっているが、それによるマイナスはあまりないと思う。もちろん、心から楽しみたいのなら、もとの写真集を入手すべきだが。
岩合光昭氏は、仔猫や仔犬を可愛らしく撮るのが上手い。本書でも遺憾なく発揮されていて、微笑ましかった。なかでも印象に残ったのは、牧場に連れて行かれ、牛におびえている海ちゃん。牛はむしろ友好的なのだが、そりゃおびえるだ...