関連商品
・
人間はどこまで動物か (新潮文庫)
・
クリスマス・カロル (新潮文庫)
・
コミュニケーションの日本語 (岩波ジュニア新書)
・
いちばん大事なこと―養老教授の環境論 (集英社新書)
・
機関車先生 (講談社文庫)
レビュー
●
春の数えかた (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
理系なのにこの文章のうまさ、引込まれます
【コメント】:
大在学中に教養講座で日高先生の講義を聴いて、面白かったので、以来のファンです。日高先生の弟子の竹内久美子さんの本も面白い。
日高先生は理系なのに文章がうまい。一般人でもすーっと読めるように書いてくれる。専門家で、やさしい言葉でわかりやすく書けるって、すごいことだと思います。
たくさんの「へえ!」が詰まっていて、さらにやさしい温かい気持ちになれる本。
その中で一番印象に残ったのは、「...
●
春の数えかた (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
植物や虫たちの不思議な魅力がいっぱい♪
【コメント】:
誰に教えられるわけでもないのに、春になると虫たちが行動を開始し、
植物は花を咲かせる。年によって、春が早く来るときと、遅く来るときが
ある。その年その年の微妙な違いを、自然の中で暮らす虫や植物たちは
どうやって知るのだろう。読めば読むほど不思議さを感じる。生き物たちの
何気ない行動にもちゃんとした意味がある。そのことはだいぶ解明されて
きたけれど、人間がどんなに研究しても、...
●
春の数えかた (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
著者に好感が持てる
【コメント】:
日本エッセイストクラブ、なる団体の賞を授かったエッセイであるのだけれども、そういう肩書きはどうでもいい。
読めば引き込まれる着眼点と文体のリズム。
面白い本だ。
著者は1930年生まれ、京都大学教授、滋賀県立大学学長を経て、総合地球環境額研究所所長を務められているという経歴の先生。
では何の研究をしているかといえば、「虫」が好きで、日本燐...
Amazonで詳細を見る! |