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レビュー
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無人島に生きる十六人 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
お薦め!
【コメント】:
僕は最初これを講談社のふくろう文庫で読んだ。小学校4年生の時だ。ドキドキした。ワクワクした。そしてそれを今再び読める幸せ!今の小学4年生にも読ませてみたい、お薦めの作品!
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無人島に生きる十六人 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本人も捨てたもんじゃないね
【コメント】:
フィクションだと思って読み始めたこの作品、やたらとひらがなが多い、昔風な書きぶりの文章だなあと思ってよく見たら、なんと実話だったんですね。書いた人はプロの作家ではないので、読みにくさはご愛嬌。でも、技巧を凝らした文章でない分、逆に16人の奮闘ぶりが生き生きと伝わってくる気がします。
いつの時代のことかというと、なんと明治。諸外国に比べたら、日本はまだまだひよっこですよ。海洋技術だ...
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無人島に生きる十六人 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
明るく前向きな漂流本
【コメント】:
明治時代にミッドウェー諸島のとある無人島に漂着した日本人の物語。日本人の漂流モノとしては井上靖『おろしや国酔夢譚』が有名だが、『おろしや国酔夢譚』が苦難を乗り越えるというイメージがあるが、本書はそういう感じがしない。もちろん漂流者たちは苦労をしているのだろうけれど、彼らは彼らなりに実に前向きなのだ(『おろしや国酔夢譚』の大黒屋光太夫たちが前向きではなったという意味ではない)。また軽妙な語り口なの...
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