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レビュー
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やれば、できる。 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
まずまずのおもしろさ
【コメント】:
(1)どんな本か
ノーベル賞受賞者である著者の自伝的な本。
前半部分は、学校時代に病気をしたこと、金がなくてアルバイトばかりの高校・大学時代であったこと、そのためか成績はあまりよくなかったことなど、苦労の多かった時代のことを簡潔に淡々と記述している。また、後半部分は、アメリカでの研究生活や日本に帰ってからのカミオカンデができるまでの経過などが記されている。
一方、科学そのもの...
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やれば、できる。 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
誰でも楽しめます
【コメント】:
2002年にノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊の自伝。
物理の道を研究者としてひたすら歩んできた歴史を自ら綴った内容。私は根っからの文系人間だし、分子などさっぱり分からないのだが、本書は面白かった。同時に読んでいたゲイツの自伝より10倍は面白かった。「何かを極める」「困難に立ち向かう」、終了してしまったプロジェクトXのような逸話が書かれている。
実験というのが、研究の一分野として成立し...
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やれば、できる。 (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
理化学研究所
【コメント】:
億単位の器械がゴロゴロしていて,年度末に明日までに一億の器械を買えと言う指示がくる研究所。これが理化学研究所です。一方で,増税議論が進み,郵政民営化、弱小地方元国立大学つぶしが進んでいます。 このような国家予算運営のもとに,取ってきたノーベル賞。 ノーベル委員会の委員は,スウェーデンの研究者ですが,日本政府が研究予算と称して,賄賂を流しているそうです。そのための出先機関まで作っています。
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