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粗食のすすめ (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
アメリカ式食事はなぜ太るのかも想像できる
【コメント】:
人間とは、原始時代に飢えと戦ったという記憶があるので、
「食べられるときに食べておかないといけない」という性質を持っているらしい。
だから、目の前に食べ物があれば、栄養素が足りていても食べてしまうのだ。
そして肥満になったり、大腸ガンになったり。
(大腸ガンは、腸の中で消化中の物質に含まれる毒素が原因で起こる。すなわち、食生活に大いに関係がある。)
だからといっ...
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粗食のすすめ (新潮文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
粗食は美食の単なる反対語ではありません
【コメント】:
「健康ブーム」と呼ばれる時代が到来して久しいですが
そんな時代に出るべくして出たといえる本だと思います。美食がもてはやされたバブルの時代、果たして日本人の食生活は本当に正確な意味で豊かになったのでしょうか。
粗食というと美食の反対語程度の意味しか持たないと考えていましたが、この本を読んで考え方が少し変わりました。