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ニューギニア水平垂直航海記 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いやな旅
【コメント】:
著者はシンガーソングライターだが、ふと思い立ってヨットでニューギニアに行くことにした。その冒険の顛末を描いたのが本書。
とにかく、読んでいて非常に不快な本。意味も目的もなく冒険を続けているという印象が強い。ニューギニアで大河をさかのぼり、フクロオオカミを探し、高山に登る。しかし、それによって貴重な体験をするとか、人間的に成長するとかいうことがまったくないのである。
ずぶの素人なの...
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ニューギニア水平垂直航海記 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
まさに本格冒険もの
【コメント】:
そこいらの二流タレントが知名度に物を言わせて、万全のサポート体制と巨大スポンサーをバックに「わたし、やりました!!」・・・みたいなニセモノとは全く対極に位置する、非の打ち所のない本物の「本格冒険モノ」です。
正真正銘のド素人が、百戦錬磨の隊長とともに経験する数々の「世界初」や生命の危機、人間不信、諦め、絶望、そして希望・・・。
あまりの無茶さ加減に苦笑しながらも、最後の最後までハラハラドキ...
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ニューギニア水平垂直航海記 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
悲壮感はまったくないが、よくぞここまで普通の婦女子が・・
【コメント】:
タイトルだけ見ると、椎名誠の冒険記(「ずんか島冒険記」は最高だった)か?と思わせてしまうこの本。
解説をみて、「あっ」と思った。そう椎名誠が書いているのである。
しかも、このタイトルは椎名氏が命名したものらしい。
内容はシンガーソングライター、ときにはものまね番組でカレンカーペンター(カーペンターズ)のものまねをするひと、である峠恵子がパプアニューギニア、それもはんぱじゃない冒険に出かけた...