関連商品
・
ぼくの出会ったアラスカ (小学館文庫)
・
アラスカ 風のような物語 (小学館文庫)
・
ノーザンライツ (新潮文庫)
・
長い旅の途上 (文春文庫)
・
旅をする木 (文春文庫)
レビュー
●
アラスカ永遠なる生命(いのち) (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
静かに生きる
【コメント】:
もうそんなことのできる時代ではないのかもしれない。読んでまず、そう思った。
彼自身、きっとアラスカの地で間に合ったと感じたことだろうけれど、人間は自然を壊し続けている。これは止めた方がいい。いい加減止めるべきだと思う。もちろんこの文章を彼は20世紀に書いたのだし、彼は21世紀を知らない。彼は人類に警告を送ったのではなく、自然に対して人という浅はかな存在がいることの申し訳なさを伝えたかったように...
●
アラスカ永遠なる生命(いのち) (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
対費用満足度が著しく高い。
【コメント】:
本書は星野道夫氏の1981〜1996年の発表作品から,写真集とエッセイ集を各4作づつ文庫版に再編集したものです。掲載されている写真は大判である元作品の方に軍配が挙がります。しかし,各元作品の一部分とはいえ,これだけの写真とエッセイをこの値段で手に取れるようにしたのは小学館文庫の功績でしょう。写真集は写真の迫力もあり,内容が素晴らしいのですが,やはり何冊も購入する場合には値が張ります。その点で,本書は対...
●
アラスカ永遠なる生命(いのち) (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
待ってました
【コメント】:
故 星野氏の[アラスカ風のような物語]を読んだ後、同じタイプの本が出版されるのをこころ待ちにしていました。私は星野氏の写真集ももっているので、見たことのある写真も多くあります。しかし、この本は気楽に持ち運べます。星野氏の文章と一緒に写真も楽しめます。写真は小さいですが、利点も多い一冊です。
Amazonで詳細を見る! |