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レビュー
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ニッポン縦断歩き旅 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ニュージーランド!
【コメント】:
原書はCraig MacLachlanの『Four Pairs of Boots』(1996年)。
著者はニュージーランド出身。日本に長く住み、奥さんも日本人。日本語はペラペラで、納豆も食べられる。そんな人物が鹿児島から北海道まで、100日間をかけて縦断旅行(しかも、徒歩!)をくわだてた記録が本書。原題は、彼が旅行中に履きつぶした靴の数を意味する。
読み所は、行く先々で外人扱いされるが、言葉も食べ物も問題ないことが分かる...
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ニッポン縦断歩き旅 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
著者の人柄が伝わってくる本
【コメント】:
日本縦断徒歩旅行の本は何冊か読みましたが クレイグの本はすべての 面でぴか一!。 旅の途中行く先々で出会った人々、また合流した友人達の肩書きがほとんど紹介されていないのがとても良い。徒歩で日本を縦断すると言う事が「非日常生活」であると彼は文章表現で私たちに教えてくれる。他の本では○○会社の専務さん、××新聞社のお偉いさん、等が何処で待っていてくれた、、、など 「日常生活」の延長で 読者に夢を与...
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ニッポン縦断歩き旅 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なつかしの通過客
【コメント】:
著者はワシが山小屋時代に唯一、山道具を貸してやった稀有な通過客。日本通のガイジンの目を通して見た日本の風俗やアイデンティティーの不思議が語られている。 第六章『山の住人』の項で、「柔道で体を鍛えた、まるでカリフラワーのような耳をした大男のガイド」として、ワシの事が書かれてある。因みにワシの耳は確かに潰れているが、そんなに目立った潰れ方ではない。本文にもあるように、貸してやったピッケルを受け取っ...
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