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真昼の星―熱中大陸紀行 パタゴニアアマゾンチベット (小学館文庫 し 2-4) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
出会いと別れと“真昼の星”
【コメント】:
「熱中大陸紀行」というサブタイトルからイメージするものとは大分異なり、旅先での出会いと別れ、過去の旅路への追憶など、しみじみと読ませてくれる内容です。
そしてパタゴニア、アマゾン、チベットと旅を続ける著者の心情を見守るかのように天空に輝く“真昼の星”が、読後も心に残ります。
尚、今回で3度目の旅となるパタゴニアについては、著者の名作『パタゴニア』と『かえっていく場所』(ともに集英社文庫)...