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レビュー
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逆説の日本史 12 近世暁光編 (12) (小学館文庫 い 1-21) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
家康を大まかに理解するには絶好
【コメント】:
いつも楽しみにしているこのシリーズ。
ついに家康まで来た。
面白かったが、正直新味に乏しい印象で物足りない感もある。
しかしそれはよく考えみると、シリーズを通して井沢的歴史の見方になじんできて、
それが僕の中で当たり前になったからかもしれない。
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逆説の日本史 12 近世暁光編 (12) (小学館文庫 い 1-21) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ダイジェスト版「家康」
【コメント】:
秀吉に続いて家康。「逆説」を標榜する本シリーズにとっては増々苦しいテーマとなったが、予想以上に凡庸な出来。
"関ヶ原の戦い"から"豊臣滅亡"までは史実の通りで、何の新規性もない。山岡荘八氏の「徳川家康」のダイジェスト版のようである。豊臣vs徳川の闘いで、陰で重要な役割を果たした北政所(おね)をもっと深く掘り下げる等、工夫の仕方があったのでないか。淀の君への嫉妬とか、家康の人物を買っていたとか...
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逆説の日本史 12 近世暁光編 (12) (小学館文庫 い 1-21) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
江戸時代の総設計士・徳川家康
【コメント】:
このシリーズの前々巻が信長、前巻が秀吉、そして本巻が家康に焦点をあてたものであるから、日本史上のごく短期間に登場した個性的な英雄三人に一巻ずつ割り当てたことになる。しかし、各人の劇的な生涯、その事績、後世に与えた影響を考えると、三人にたっぷり頁を割くのは当然だ。
本作は三章からなり、第二章までがほぼ年代順に出来事を語る。第一章が関が原の合戦の勝利まで、第二章が江戸幕府開府から大阪夏の...
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