関連商品
・
It’s now or never―私は早く、C型肝炎とさよならしたい!
・
<新訳>ガリア戦記
・
虹よ消えるな
・
ドキュメント 検証C型肝炎―薬害を放置した国の大罪
・
日本の薬はどこかおかしい!
レビュー
●
薬害C型肝炎女たちの闘い―国が屈伏した日 (小学館文庫 い 9-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「命」を賭した女の闘い
【コメント】:
この本を読んでみて、いかにこの「薬害C型肝炎」の問題を知った積もりになっていたかを思い知りました。
それなりに関心を持って、この問題の報道に注意していた積もりだったのですが、第5章もほとんど知らず、知っていたのは最後の第6章の部分だけでした。
結局は、「418人リスト」が出て、世論が大騒ぎを始めてからでした。
従って、ここに登場する原告の人たちが、5年間と言う長い間、「命」を担保...
●
薬害C型肝炎女たちの闘い―国が屈伏した日 (小学館文庫 い 9-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「薬害C型肝炎」とはなにか この一冊でわかる
【コメント】:
C型肝炎は、サリドマイド・スモン・HIVなどとくらべ、あまりにも身近な病気だから、かえって「薬害」であることが実感されにくい。
国内で年間3万人がウイルス性肝炎で亡くなっているという。「エイズ治療の技術が進み、エイズではなくC型肝炎で亡くなる血友病患者が急増していた」ことも驚きだ。
テレビや新聞で報道されているわりには本質がわかりにくい問題に、丁寧に答えている。
C型肝炎訴訟につい...
●
薬害C型肝炎女たちの闘い―国が屈伏した日 (小学館文庫 い 9-1) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「命の大切さを、命がけで証明した人間たちの魂の書!」
【コメント】:
出産という新しい命が誕生する現場で起こったまさかの出来事。
「薬害C 型肝炎」の被害者である女性たちの身の上に起きたことは、
出産を経験したことのある女性なら、家族なら、とても他人ごととは思えないだろう。
本書を手にした時、そうした戦慄を覚えながらも一気に惹き込まれて読ませて頂いた。
本の構成の巧さもさることながら、被害に遭われた女性たちの人間性や背景、その時々の
心...
Amazonで詳細を見る! |