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レビュー
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精撰尋常小学修身書―明治・大正・昭和…親子で読みたい (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
かって、日本人の魂の底に通底していたもの
【コメント】:
昔、
どうしておじいちゃんやおばあちゃんは、二宮金次郎とか、板垣退助とか、西郷隆盛とか、野口英世とかそういう人の話を当然のように知っているのだろう
と本当に不思議に思っていました。我々の世代で、ほとんど全ての人間が高等教育を受けているにもかかわらず、上記のような話で、非常に知識の量にムラがあるのと対照的に、ろくに高等な教育を受けていない老人まで含めても、ほとんどの例外なく...
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精撰尋常小学修身書―明治・大正・昭和…親子で読みたい (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
道徳は誰が育てるものか
【コメント】:
修身書が、人が人として生きていくために必要な心の在りようを説いた
もの・・・それは否定しない。
しかし戦前、そのような教育が行われていた折の社会の実情はどうだったか。
子どもたちから自ら考える力を奪い、押し着せられる徳目にひたすら従順で
あることのみを求めた、その社会が目指していたものとは。
子どもたちに「道徳的な」生き方をしてほしいなどという大人の
尊大さを子ど...
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精撰尋常小学修身書―明治・大正・昭和…親子で読みたい (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
背筋が伸び、しゃん、として凛、となる。
【コメント】:
ライブドア社長逮捕の際、
グレーゾーンを行くその手法に対しての
世論の賛否をメディアが報じていました。
私も考えました。
これはどうなんだ?なんなんだ?
逮捕か否かの以前に、
この踏みにじられた感じは、どこからくるのだろうか…。
この著書を読み進めるうち、ああ!と、
膝をポンと、いや、バシンと、打つ思いでした。
読むうちに姿勢が自然と...
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