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レビュー
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逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
朝日新聞の病理
【コメント】:
「朝日新聞社」は脇が甘い企業です。よく批判されます。
資本主義社会に「大企業」として存在しているにもかかわらず、「社会主義」的な「良識」を「売り物」にするため、そこに「矛盾」や「欺瞞」が生じ「堕落」するのは当然の事だと思います。
この本は「朝日新聞」「岩波書店」「共同通信」「進歩的文化人」などの「矛盾」「欺瞞」「堕落」を徹底的に暴いてくれます。
この本を読めば彼らが好んで使う...
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逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
戦後「進歩派」の罪を斬りまくり、日本の進むべき道の示唆に富んだ好著
【コメント】:
本書は著者によるSAPIOでの97年から00年にかけての連載をまとめたもの。本書前半の矛先は、日本は民主主義・言論の自由が保障されている国だからどのような意見を述べても構わないけれども、戦後日本の「進歩派」(朝日新聞、岩波書店、文化人、社会党、日教組等)によって展開された、社会主義国の現状について十分な検証を行わず、それらの国の主張をたれ流し礼賛するだけ、しかも責任をとる覚悟のないジャーナリズ...
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逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
昨今の世論の“右傾化”について考える上で
【コメント】:
近年、ネットのブログ等を中心に所謂「進歩派」と呼ばれてきたマスコミや文化人に対する批判を見ない日は無いといえるほど眼にする機会がありますが、本書では一昔前まで我が国で力を持っていた「進歩派」が如何なる存在であったのかについて初めての人にでもわかりやすくまとめられています。
内容的には2000年に刊行された単行本の文庫版ということもあって、20世紀の終わり頃に井沢氏がSAPIO誌上にて連載されてい...
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