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レビュー
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朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どっちもどっち
【コメント】:
あまりにレビュアーの評価が高いので読んでみたが、読後に抱いた自分の印象が異なるため、投稿する。
なお、わたしは朝日新聞社の利害関係者ではないし、そもそも購読すらしていないことを付言しておく。
まず、朝日新聞、小林氏、それぞれが主張する事実のいずれが真実かということは、一次資料(インタビュー含む)にあたることのできない読者は知り得ないわけなので、なんとも言えないなぁ、という印象をも...
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朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
進歩なき"進歩派"新聞
【コメント】:
天敵とも云える小林氏と井沢氏が朝日新聞の歪んだ体質について、縦横に論じた書。
8年前の対談であり、当時耳目を集めていた従軍慰安婦問題を素材に多く用いている。
両者の言わんとするのは「自社の論調に合わせて事実報道を歪曲するな」に尽きよう。
論調が左翼であることが問題ではない。読売・産経は保守系の新聞であるが、両紙が
自社の論調に合わせて事実を歪曲・捏造したという話を聞いたことがな...
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朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任 (小学館文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
朝日は日本を蝕み、日本の崩壊をくわだてる獅子身中の虫です。
【コメント】:
本書は、色々な側面から朝日の反日ジャーナリズムを分析します。
戦前戦中、朝日は一億玉砕と書きたて国民を煽り、戦争を書き立てました。
戦後、朝日は、一党独裁・中国共産党の機関紙である人民日報と提携して
中国のスポークスマンと成り下がりました。最大の問題は、金持ち階級の
絶滅と 少数部族を撲滅を謀った国家的殺戮であった、文化大革命の実態を
隠匿して報道しないばかりか、賛美しつづけ...
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