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新・ゴーマニズム宣言〈15〉中流絶滅 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
基本には同意
【コメント】:
靖国などの外交の事項は私には良く分かりませんし、どうかなと思うこともありますが
安定した活力のある社会国を永続させるために必要な中流を崩壊させても
既得権益の確保を図るエスタブリッシュ達の みえみえの戦略に多くの国民がだまされ、
ポピュリズムに堕していくことへの警鐘は迫力があった。
今となっての、赤福の社長の件などはご愛嬌か(詳しくは本編読んでください)
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新・ゴーマニズム宣言〈15〉中流絶滅 のレビュー・感想
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【タイトル】:
時間がたつとボロは目立つが考えるべき問題
【コメント】:
SAPIOに連載してる時事批判マンガの単行本化の1冊
時事ものは,後年の批判に耐える必要があるが,残念ながら
偏っている感はぬぐえない感じがします.
しかし,このような時代、つまり就学援助率が30%に増え
国際学力検査で読解力が8位から14位,数学応力が1位から
6位に落ちた時代の証言者として充分な意味があると思います.
このシリーズ全体に流れている思想,考えることの
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新・ゴーマニズム宣言〈15〉中流絶滅 のレビュー・感想
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小林氏がこれだけ声を枯らしても・・・。
【コメント】:
小林よしのりの絶叫ともいえるべき本。古きよき日本が、アメリカとその手先である小泉・竹中らによって溶解していく様子に警鐘を鳴らしている。
でも、彼がどんなに漫画を使って人々に訴えても、もう日本はどうにもならないだろう。残念ながら、小林の死とともにこの国は永遠に終わりそうな気がする。そして、彼の言ったことを記憶する人もなくなるだろう。