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いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
理科系知識がなければ少し難解
【コメント】:
この作品のすばらしさは、ほかのカスタマーレビューで書かれていますので、私は感想のみ。科学者、だからこそ、「なんで、どうして、しりたい、きわめたい」の心が行間からくみとれます。一元性や二元性の話、相対性理論のアインシュタインをおもいだしました。アインシュタインも神のことをしりたい、この著者のようにいわば「宇宙、無限の知性」を知りたいという気持ちほど強いものはないとかたっている一説です。理科系の人...
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いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
科学者のたどり着いた神
【コメント】:
副題:神の前に、神とともに、神なしに生きる
この著者をまったく知らなかった。図書館で借りたNHKスペシャルDVDの中でベットに半身を45度に傾けてキーボードを叩き、インタビューに応じている彼女がいた。
そして少し調べてみた。
前途有望な科学者であった、そして一時は尊厳死も選択した原因不明な病におかされた人でもあった。
この作品の前著はベストセラーだと言う事も分かった。...
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いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「心訳」の解説書
【コメント】:
まさに「人生は苦なり」。著者が深い宗教心に達するまでの人生の苦闘
が静謐な文章につづられている。感情を抑えた文体からは返って鋭い苦
しみが感じられる。こうした人生からあの般若心経の「心訳」が生み出
されたのだということを納得する。ただし病に苦しむ者誰もがこの境地
に達するものではあるまい。先人の言葉を洗い出し,それを自らが納得
した上で自分の仮説を提示する。それを何度も何...