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マリー・アントワネット―革命の犠牲になったフランス最後の王妃 (小学館版学習まんが人物館) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これを読むくらいなら断然「ベルサイユのばら」をおすすめします
【コメント】:
他の方もレビューを書かれていますが
やはりアントワネットを美化しすぎな部分と
ルイ16世をただの暗君に描いているのがキツイです。
まったくもって読むのを奨めません。
他の伝記漫画を読まれるか
かなり脚色していますが「ベルばら」を読まれることをお勧めします。
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マリー・アントワネット―革命の犠牲になったフランス最後の王妃 (小学館版学習まんが人物館) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
子ども用にしてもあんまりだ
【コメント】:
子ども用にしてもあんまりだと思う理由はいくつかあるが、いずれにせよ、イギリス史で私が気に入った本をいくつも書いておられる石井氏の監修とは思えない。
まず、作中マリー・アントワネットはマリーと呼ばれているが、マリーはドイツで言うマリアであり、マリア・テレジアの十数人の娘は全員マリア何とかである。呼び名には適さない。
次に、歴史の流れである民主革命を、王様をいじめる悪いことのように書くの...