●
金魚屋古書店 6 (6) (IKKI COMICS) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
漫画として面白くなってきた
【コメント】:
漫画好きのための漫画ガイド漫画であるこのシリーズ
本巻から漫画ガイドの様相は減って、より広い読者でも楽しく読める(「楽しく読める」
漫画。。。なかなかありませんよね?)ようになりました
伝説のダンジョンの危機?、シリーズ初の殺傷事件?、本の外科医?、そして遂に
舞台は古書店から新刊書店へ!
とくにキンコちゃんが新刊書店に勤めるの巻では「本屋さんの秘密」を覗...
●
金魚屋古書店 6 (6) (IKKI COMICS) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ええなあ、この漫画のあたたかさは
【コメント】:
このシリーズの最新刊を読むと、いっつも、本のなかで紹介されたり鍵を握ったりしている漫画が読みたくなります。今回も、そういう漫画があったなあ。すぐには読めなくても、いつか読めたらいいなあと、読みたい気持ちにさせてくれて感謝です。
月刊『IKKI』2007年6月号〜12月号に掲載された作品を収録。「臨時休業」「乙女の謎」「1/24秒の記憶」「古本のお医者さん」「嗚呼(ああ)男意気」「本が好き(前編...
●
金魚屋古書店 6 (6) (IKKI COMICS) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
復活!
【コメント】:
この第6巻は大変面白かった。今までは、話題を漫画周辺へと拡大させようとしても躊躇いがちであったように思え、前巻(第5巻)ではそれがうまく機能せず、行き詰まった感があった。しかし、今回は最初の話で古本屋に文字通り激震を食らわせ、最後には古本屋を飛び出して新刊本の書店にまで話が広がっていく。なんか吹っ切れた感じで、大変爽快感があった。復活ですね。