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名作写真館 4巻 星野道夫「アラスカ」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
もっと知りたくなる
【コメント】:
総ページ数こそ表紙を含めて36ページだが、見開き2ページの大きさは46センチ×30センチもある。その大きさを生かした写真が2葉ある。「川を渡るカリブー」と「紅葉の中のムース」である。前者は、水しぶきが神秘的な美しさである。こんな美しい写真を撮る星野道夫という人はどんな人なのだろうと驚いてしまう。後者は、ムースの水を飲む音が、紅葉のそよぎや冷たい風とともに伝わってくる。2ページにわたる「星野道夫写真集ガイ...
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名作写真館 4巻 星野道夫「アラスカ」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
動物好きの方に是非お勧め!
【コメント】:
アラスカに生き大自然と人間との関わりを写し続けた星野道夫。
その写真からは、自然の雄大さとそこに住む生き物との関係が伝わり、
動物も人間も同じ大地に生活する生き物である事が自然と理解できるだろう。
一人の日本人が43年の生涯で残したすばらしい写真たち。
その世界への入門がこの価格でできるのはなかなかのものではないだろうか。