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文明の衝突 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
予言のつもり
【コメント】:
あからさまな政治的意図に基づいて書かれた本。長い、退屈、的外れ。さすがにベトナム戦争時に「都市囲い込み」(名称は忘れたが、農村地帯を絨毯
爆撃して人を都市へと追い込むことによって相手を疲弊させること)を提唱しただけの
ことはある。アメリカの右派がどのようなことを考えているのかを知るのにはいいかも
しれない。現実を観察した結果「文明の衝突」があることを発見したのではなく、この
本...
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文明の衝突 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
中華文明と日本
【コメント】:
この本の凄さは数々あれど、日本がユニークだ、と指摘してくれた事は我々にとって特筆すべき慶事だ。
私自身中国と20年余り付き合って来て、何だか違うなあ、と感じていたのだ。でも昔から日本と中国は「同文同種」が常識だったので、イスラム文明やキリスト教文明に比べて、やっぱり日本と中国は儒教や仏教や漢字で括られる、一つの文化圏なのかなあとも思っていたのだ。
この本では日本は孤立したりアメリ...