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レビュー
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赤い楯―ロスチャイルドの謎〈1〉 (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いや、面白かったんですが。
【コメント】:
この本が陰謀説として捉えられているらしいと後から知って、ちょっとびっくりしました、いや、確かにそれっぽい単語は散りばめられていたようには思うんですが、でも事件の縦糸は全くつながっていないことはこの本を読んでいても十分わかりますし。
一つ一つの事件の経緯も特に偏った視点もありません。
なにより、「ちょっとロスチャイルドを過大評価しすぎじゃないかなぁ」と思ってしまったのが正直なところなので...
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赤い楯―ロスチャイルドの謎〈1〉 (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
系図はすごいが
【コメント】:
これだけの系図を書かれた本は見たことがなく、その系図を追っていくのは実におもしろい。本文の内容もおもしろいのだが、残念ながら本文の内容は論理的根拠に乏しい。
例えば、ロスチャイルド5兄弟の一人の曾孫の夫の甥の祖父の甥の嫁の父親Aが、ロスチャイルド一家でるというような話が何度も出てくる。この例では、Aの姪の夫の甥の嫁の姪の子が確かにロスチャイルド姓の男子と結婚しているが、この中の一族が全て...
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赤い楯―ロスチャイルドの謎〈1〉 (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
地球を転がす財閥の壮大な世界
【コメント】:
「日本人がなぜ市民に至るまで傲慢であるかと問えば、それは史実を知らぬから、と答えるほかない。
子供のまま生涯を終え、その途中で一度たりとも歴史を学ばぬ国民、それが小手先の文化論を語り、ビジネスに狂奔する。
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「政治家だけを取り上げて戦争の発端を論ずるような歴史観は、今日まで多くの知識人が犯してきた重大な過...
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