関連商品
・
ベルサイユのばら (5) (集英社文庫)
・
ベルサイユのばら (3) (集英社文庫)
・
ベルサイユのばら (2) (集英社文庫)
・
ベルサイユのばら (1) (集英社文庫)
・
ベルサイユのばら外伝―完全版 (1) (中公文庫―コミック版)
レビュー
●
ベルサイユのばら (4) (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
やっぱり泣きました。
【コメント】:
今や、入浴剤まで出てきたベルばら。小学生のときから読んでた年代です。
マンガの台詞を友達と演劇仕立てで読み合ったり、楽しかった思い出いっぱい!
アンドレ派の私にとってこの4巻は、無人島にもっていきたいぐらいの価値ある一冊です。
とりあえずこの4巻だけでも読んでみてください。
何度読んでも泣けます。まさに鉄板!
●
ベルサイユのばら (4) (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
涙がとまりませんでした。
【コメント】:
小さい頃テレビで見ていたベルばら。最近読み直してみたのですが、新たな発見がありました。
子供の頃はアンドレは脇役としか見ていなかったのですが、大人になった今はアンドレの深い愛情を理解することができ、ようやく結ばれた二人に涙が出ました。
そして結ばれた直後に起こる悲劇。二人の運命が悲劇だからこそ、二人の愛はより美しいのですね。
五冊一気に読みましたが、この巻はオスカルが女...
●
ベルサイユのばら (4) (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
4巻は最高!!
【コメント】:
全巻通して素晴らしいですが、特に4巻は格別です。フランス革命へ向かっての民衆の決起と、アンドレの長年胸に秘めていたオスカルに対する思いがついに溢れ出るその流れと、2つの潮流が一気に上がってくるところといったら!「愛」に関しても、祖国とその民衆に対する大きな愛と、同じ志の者を愛する同志愛、また愛する人たった一人を思うひたむきな愛が見事に合わさって4巻全体で愛のさまざまな形を感じ取りました。私の稚...
Amazonで詳細を見る! |