関連商品
・
あなたは生き残れるのか?―大震災生存の達人・改訂版 (小学館文庫)
・
冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)
・
米陸軍サバイバル全書
・
大震災生存の達人 (小学館文庫)
・
新 冒険手帳―災害時にも役立つ!生き残り、生きのびるための知識と技術
レビュー
●
21世紀サバイバル・バイブル (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
備えあれば憂いなし
【コメント】:
「サバイバルブック」の改訂版です。
『まさか』『ありえない』とか言う状況ばかりかもしれませんが、予備知識として知っているのといないのでは、雲泥の差になります。
私は海外に出かける時に、必ずこの本を持って行って読み直しています。
●
21世紀サバイバル・バイブル (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
サバイバルの定義が変わった現代においては今一つ
【コメント】:
私はかつて柘植久慶氏の(小説以外の)著作に衝撃を受け、
頭に叩き込もうと熟読したりサバイバル・グッズを収集したりしていた。
しかし阪神・淡路大震災によってサバイバルの定義が一変するのを
目の当たりにし、自分を深く恥じると同時に氏の主張に疑問を抱いた。
大災害の中にあって多くの人々が、助け合うことによって生き延びたのだ。
それ以降に起きた国内外の大災害においても同じだっ...
●
21世紀サバイバル・バイブル (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
重みのある文章に身が震える思いがした
【コメント】:
ありとあらゆる天災、事故、疫病、テロなどを想定したサバイバルの書。
文章には平和ボケした我々とは全く違った重み、緊張感が伝わってきて
思わず、体が震えるような恐怖を感じます。
筆者の考え方は軍隊で鍛えられたものという印象が非常に強いです。
とにかく実践的。自分の身は自分で護る、そういうことを痛感しました。
文章が多少過激な部分もありますが、これくらいの認識がない...
Amazonで詳細を見る! |