関連商品
・
うわさの神仏〈其ノ2〉あやし紀行 (集英社文庫)
・
うわさの神仏 其ノ3 (3) (集英社文庫 か 26-4)
・
うわさの人物―神霊と生きる人々
・
怪談徒然草 (角川ホラー文庫)
・
文藝百物語
レビュー
●
うわさの神仏―日本闇世界めぐり (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
恐れ入りました^^
【コメント】:
まず表紙。
遊び人風のナンパな(失礼)お地蔵様が自らのサイン色紙を手にアルカイックスマイルで見つめてくる。白狐も隅っこの方で「きつね」と口にくわえた筆でサイン書き・・・。「きつね」?「稲荷」ってサインしなくていいのかな??
・・・不謹慎かつミーハーな感じにただならぬ気配を感じて大いに期待して読んだ。
おもしろかった。
仏様を「仏一派」として、やくざの構成になぞらえて説明するあた...
●
うわさの神仏―日本闇世界めぐり (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ちょっとテンションが。。
【コメント】:
加門さんの実話系話が大好きなのと、神社仏閣&神話好きなので読んでみました。
よく勉強されてるなぁと思いますが、原稿数の問題か、加門さんの感想よりもう少し神社仏閣の由来とか説明の文章が欲しいと思う部分がありました。
あと、加門さんの楽しい経験談や文章は好きなのですが、この本ではちょっとハイテンション過ぎかな〜と。
この続編2冊の方が好きです。
あ、挿絵は同じイラストレータの方ですが...
●
うわさの神仏―日本闇世界めぐり (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
期待はずれ
【コメント】:
タイトルと裏表紙に興味を持って買いましたが、なんというか惨憺たる内容。
読んでいるこちらが寒々しくなる口語体と無理矢理な起承転結。
ゴシップよろしく書きたいがための工夫(?)なんでしょうが、結果的にオカルトかぶれの
中学生のブログでも読んでいるような気分になりました。
内容もひどく薄いです。時々面白い事は書いてあるんですけどね。
あ、そうそう。肝心な事を書き忘れ...
Amazonで詳細を見る! |