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光の帝国―常野物語 (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
不思議な本
【コメント】:
初めて読んだ恩田陸の作品で、その後何冊か読んだ中でも最も好きな作品。
読みやすく、入り込みやすい。
不思議な現実感があって、本当にこういう人たちがいるように感じてしまう。
ちょっとした気分転換にオススメ
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光の帝国―常野物語 (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
本家本元は『ポーの一族』(?)
【コメント】:
作者は萩尾望都ファンで、とくに本書は『ポーの一族』に似ている
という話を以前から聞いていて、一度読んでみたいと思っていまし
たが、今回読んでみて、成程、部分的には確かに似ていると思い
ました。
似ていると思ったのは「手紙」という話で、いろんな時代にあちらこ
ちらの場所に出没するツル先生が、果たして同一人物だろうかと
いう話ですが、これは『ポーの一族』の「ランプトン...
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光の帝国―常野物語 (集英社文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
続きが読みたい
【コメント】:
不思議な能力を持った常野の人々にまつわる連作短編集。とはいっても、一話一話に終わりはなく、次を感じさせる構成になっています。何でも記憶できる春田一家、先のことが分かる美那子、200年も校長をやっているツル先生、自分の”飛ぶ”力を思い出した亜希子、裏返すか裏返されるかの戦いを続ける瑛子。これら、常野一族の能力はなんのためにあるのか。これから彼らはどう生きていくのか。話はどんどん広がりそうで、こ...