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水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
宋江死すも楊令とともに替天行道は死なず
【コメント】:
梁山泊陥落の壮絶な最期です。
替天行道の旗は宋江から楊令にしっかりと受け継がれ、童貫への対決を宣言する楊令。
林冲はじめ、死なせてしまうにはあまりに惜しい男たちがあまた散っていったものの、その一方で生き残り、今後のストーリー展開がどのように進むのか興味はつきません。
『楊令伝』を読まずにはいられません。
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水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
おもしろかった
【コメント】:
三国志を読み終えた後、何冊か本を読んだが物足りなかったので、水滸伝19巻+1冊に手を出しました。最初19巻という多さにひるみましたが、読み始めると一気に読み終えました。
最後の展開からすると、楊令伝を読むのが楽しみです。
この本を読むと、今の日本で替天行道の旗が上がっても不思議じゃない気がしてきます。
よく似た名前の登場人物が多いので、慣れないと誰が誰だか途中わからなくなる時もあり...
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水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
オチが惜しい
【コメント】:
3週間ほどで一気に19巻まで読み進んだ。しかし、結末としては、何とも肩透かしな感じ。散り際に激しさや華が欲しかった。「楊令伝」に続くからまだ許せるけど、これでホントに完結だったら、心底がっかりしたと思う。ということで、この評価は、あくまで19巻単体としての評価。まあ、どんなに低い評価がついていても、18巻まで読んだ人は、手に取らずにはいられないだろうけど。シリーズ全体を通して評価すれば、5つ星...