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レビュー
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そうだったのか!現代史 (集英社文庫 い 44-2) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
まさにタイトル通り”そうだったのか”と思いながら読み進みました
【コメント】:
第二次世界大戦が終わり、東西冷戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、キューバ危機、ベルリンの壁崩壊、...と歴史が続いていましたが、キーワードは知っていても「何でそうなったのか」、「結局どうなったのか」などがわからなかったりしていました。(私自身、それだけニュースを見ていなかったということにもなりますが...)
本書は、まさに「そうだったのか」の連続で、無知な私の現代史のページを塗り変えてくれました...
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そうだったのか!現代史 (集英社文庫 い 44-2) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
素晴らしい。こんな本を書ける人、そう何人もいないだろう。
【コメント】:
高校で世界史を選択しなかった。大人になって、現在欧州に暮らしているせいもあり、世界史を知らないことを悔やむことが多かった。これまでも何冊か世界史現代史の本を読んだが、身にならなかった。世界史現代史というのは対象範囲があまりにも広すぎて今更足を突っ込むのは無理なのかと思っていた。違った。いい本に巡り合ってないだけだった。
要点がまとまっているが、浅く広くではない。教科書的な記述にならず...
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そうだったのか!現代史 (集英社文庫 い 44-2) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
おもしろくて勉強になる。世界を知るのに最適な入門書。
【コメント】:
世界中のニュースが情報技術の向上により、普段から耳目に入るようになっていますが、そのニュースの背後には事件に至るまでの歴史があります。国際感覚を身につける必要がある現代で「知らないもん」「習ってないもん」ではすまされない現代史の基礎知識を分かりやすく解説している現代史の入門書。
日本人が外国人と話すときに躊躇する理由として考えられるのは、「言葉が通じない(恥ずかしい)」ということ以上...
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