関連商品
・
ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)
・
怪しいシンドバッド (集英社文庫)
・
異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)
・
怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道 (集英社文庫 た 58-8)
・
幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)
レビュー
●
アヘン王国潜入記 (集英社文庫 た 58-7) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ゴールデントライアングルでの生活
【コメント】:
アヘンという日本にいたらまずお目にかからない麻薬の一大産地であるゴールデントライアングルでの生活記。高野さんの本に似合わず、学術的な側面が大きい作品となっている。それはそれで興味深く読めた。また知らない土地へ旅をする、知らない土地で現地の人々と交わって生活する、という彼の作品の醍醐味は十分味わえる。しかしながら彼の作品で私の大好きな「笑い」の部分が少ないことが残念であった。彼の笑いは誰も傷つけ...
●
アヘン王国潜入記 (集英社文庫 た 58-7) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
たまたまアヘン栽培をしている普通の村。でもその周辺はとてつもなくキナ臭い
【コメント】:
一個人が、人のつてだけで、こんな村に入り込んで、村人と共に半年以上も生活できることにも驚くが、この作者というか人物の行動力とタフさに、もっと驚かされる。
本書の多くは村人とのやりとりを通して、きわめて人間くさい村の様子が描かれている。それだけを見れば、その村がアヘン王国であるという感慨はない。というか、その村はキャベツやネギを作っているのと同じように村人総出でケシ栽培をしているだ...
●
アヘン王国潜入記 (集英社文庫 た 58-7) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
地図では知りえない土地と暮らしがわかる
【コメント】:
10月末、麻薬王クンサーが亡くなりました。今、シャン州はどうなっているのでしょうか?
ただでさえ情報量が不足し、その真偽も不明なミャンマー。その中で、麻薬王クンサーが暗躍したシャン州。言わずと知れた麻薬の里(こんな言い方で良いのか?)です。ミャンマーに住む人でさえ、きっとここがどこで、誰がどんな生活をしているのかわからないであろうワ人の居住地で、アヘン中毒になりながらも、私たちが知りえ...
Amazonで詳細を見る! |