関連商品
・
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
・
フリーペーパーコレクション
・
Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方
・
グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書 349)
・
新・都市論TOKYO (集英社新書 426B) (集英社新書 426B)
レビュー
●
フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
高校生でも作れるモノ
【コメント】:
リクルート関連のものがオンパレードなのかと思って
読んでみたら、世界中にこんなにもフリーペーパーが
あるのかと驚いてしまいました。
特におもしろかったのは、
○ヘッドライン・トゥデイ(現TOKYO HEADLINE)創刊
○早稲田の付属高校によるFP作成
前者は、これだけで1つの物語になる(もう出てるのかな? 読みたい)。
後者は、自分もこんなこと高校時代にしたかったと...
●
フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
急速に伸長と発展を遂げるフリーペーパーを概観できる書
【コメント】:
都内の地下鉄の駅などで手にする機会が多くなってきた無料紙/誌の現状を追った新書版のルポ。著者は朝日新聞の記者で早大メディア文化研究所客員研究員という人物です。
読者から購読料金をとらず、広告のみで成立する紙媒体の存在を知ったのはニューヨーク旅行中にヴィレッジ・ヴォイスを手にした時です。NYタイムズやTIME OUTといった新聞雑誌をわざわざ買わずとも旅行中に最低限必要なエンタメ...
●
フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
企業の広告担当の方には、役に立つかも
【コメント】:
フリーペーパーの記事の中身でなく、形を変えた企業のPR誌をどうターゲットに届けるか?といった購買層・部数などのマーケティングや、創刊時のNEWS配信、広告、ラックの設置など障壁の話を書いた本。
徳島の『あわわ』のような(フリーペーパーではないんですが)吉野川河口堰建設の是非を問う住民投票のムーブメントを起こした元気な雑誌の話的な内容を期待していたので、残念ながら物足りなかった。
Amazonで詳細を見る! |