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レビュー
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欲望する脳 (集英社新書 418G) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
答えが何も書いていない。
【コメント】:
正直、期待はずれでした。知りたいことの答えが何も書いていない。
冒頭に、この本を書いた動機は、孔子の「七十にして心の欲する
所に従って、矩を超えず」という言葉にあったと書いています。
当然、読者としては、どのようにしてその域に達することができる
のか、いずれ解が出てくるに違いないと読み続けると、あとがきに、
「利己と利他のバランスをとることはとても難しい」と書いてある。
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欲望する脳 (集英社新書 418G) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
私は面白かった
【コメント】:
他の方が言ってるように説明が回りくどくて読み辛いかも知れません。が整理しながら読めば主旨はそんなに難しくないので大丈夫です。ただし話の落としどころが観念的だったりするので、感性が合わないひとには不愉快カモです。 私は個についての考察に深い共感が持てたし、話をそう来たか!的な面白い落としどころに持ってきたりしてくれたので全編楽しめました。 とくに雀の話がぐっときました。
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欲望する脳 (集英社新書 418G) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
欲望をいろいろな方向から見ると
【コメント】:
孔子の「心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず」をキーワードにして、欲望を見ていきます。
脳科学者でありながら、「科学的」にはっきりと答えを出しているわけではありません。
いろいろな角度から見ながら、真実に迫ろうとする「哲学的」な雰囲気がします。
現代人は、欲望を前面に出す「野獣化」しているといいます。
しかし、それを一概に批判するわけではなく、認めながらも別な方...
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