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ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
タイトルどおりにメディアに対する批評をメインに持ってきてほしい
【コメント】:
新書にはタイトルと新書に乖離のあるものが結構多かったりする。
そのうちの一冊のようだ。
もちろん、メディアに対する批評などはあるのだが、それを口火とした権力に対する愚痴が多すぎる。
意見のいくつかは同意見のものがあるのだが、私がこの本を読もうと思ったのはメディアに対する批評を読みたかっただけだ。
どちらよりでも結構だが、イデオロギーについて読みたければそれを読む。
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ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
警察権力の怖さを感じる
【コメント】:
この対談を読んだ感想はメディアよりも警察権力に対する恐怖を感じたことであった。パチンコの景品交換に関しては自分たちの利権を守るために明らかに違法でありながら黙認する一方で、オウム事件の捜査では通常では取り締まらないような、軽犯罪法や道路交通法を適用して教団の幹部を逮捕したのはその当時報道を見ていて確かに異常には感じた。しかし、本書ではさらに警察の違法逮捕が繰り返され、それをマスコミは現場を見て...
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ご臨終メディア―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「考える人」とは・・・
【コメント】:
デイモン・ラニアンの一説・・・「ほとんどすべての調教師は、馬が物を考えることはありうる、と思っているようだ。ある調教師によれば、物を考える競走馬の割合は1000頭に1頭で、これは物を考える人間の割合とほぼ同じだとのことだ。」・・・
この本を読んでみて、すぐに思い出したのがこのフレーズだ。私はこのフレーズを読んだ瞬間、ニヤッと笑い「いや、自分は<1000人に1人>のほうだ」、などと勝手に思ってい...
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