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ドイツ人のバカ笑い―ジョークでたどる現代史 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なかなかどうして
【コメント】:
ドイツ人のジョークはつまらないというのが世の通説。しかしながら、なかなかどうして、結構笑えるジョークがあった。原著から半分ぐらいに厳選してあるということで、10個に1個ぐらいのペースでは笑えた。
読むときに注意すべきは、オチがわからないからといってそのネタを読み直してしまうこと。そんなときはオチを見落としたのではなく、元々オチがないネタなわけで、いちいち読み返してしまうとなかなか先に進めない。...