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アメリカの保守本流 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
保守派への敵意・悪意丸出し
【コメント】:
イラク戦争に石油利権は関係ない、とか
アメリカ保守は鉄道&石炭という「古い」産業から成り立っている、
などといったことは、他とは違う視点であり、興味深いと思う。
しかし、保守派への敵意・悪意が丸出しで、
しかも内容が飛躍しまくりで読みづらいことこの上ない。
ドキュメンタリー映画監督のマイケル・ムーアの著作は同じく保守派への敵意・悪意が丸出し&感情的な文章だが、しかしこの本と...
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アメリカの保守本流 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ケリーへの「期待」は如何に?
【コメント】:
アメリカの「保守」を著者独自の視点から分析した好著。
……なのだが、著者の「想い」が空回りしているのか、判り難い説明も多い。
基本的には、共和党の人脈と中心に解明していて、イラク戦争は石油利権ではないことや、石炭産業、ひいては“京都議定書”の胡乱さなどもここからは読み取れる。
驚かされるのは、いま行われているアメリカ大統領選で、ほぼ確実に民主党候補となることが決まったジョン・ケリーについて、...