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レビュー
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緒方貞子―難民支援の現場から (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
凄い。
【コメント】:
とにかく読んでおいたほうがいいです。
こういう政治家がいたらいいのにな〜・・・と現状を見ていて心底思いました。
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緒方貞子―難民支援の現場から (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
世界に誇れる日本人のお一人が緒方貞子氏だ。
【コメント】:
緒方貞子氏の仕事振り、その考え方、姿勢に深く感銘し尊敬する。クルド難民、旧ユーゴ紛争、ルワンダ難民、アフガン難民支援、同時多発テロにイラク戦争と、1990年から国連難民高等弁務官として世界の難民支援を指揮した10年間の重責にただただ「すごい方」と思う。国際政治を研究するに相応しい環境と由緒正しい家系にあった方が、ここまで悲惨な難民支援という世界に足を踏み入れた日本人は少ない。女性外相が髭の次官を叱り...
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緒方貞子―難民支援の現場から (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
小さな巨人
【コメント】:
本書では前国連難民高等弁務官の緒方貞子さんの活動を紹介・分析している。文中、彼女を「小さな巨人」と呼んでいる箇所がある。読みすすめていくうちにそれが彼女を一言で言い表す言葉であろうと感じた。
彼女を長としたUNHCRの職員は、難民に対して常に彼らの傍らにいるという姿勢を通した、砲弾の飛び交う戦地でも、飢餓状態のキャンプでも。武装勢力に脅されたりすることもたびたびであり、職員が命を落とすケー...
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