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動物化する世界の中で―全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
崩壊する面白さ
【コメント】:
音楽で言うと、クラシックとジャズ・ファンの間には、ある亀裂がある(両方の愛好家も少数ながら存在するだろうが)。たとえば、有名なバーンスタインvsグールド(あえてvsと書く)の有名なベートーヴェンの協奏曲を取り上げてみよう。クラシック・ファンは、調和していないコンチェルトの演奏は最悪だという。しかるに、ジャズ・ファンは、それぞれ勝手にやってても、それぞれがよければイイじゃない、という。評論や対談と...
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動物化する世界の中で―全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
動物同士のやりとり
【コメント】:
二人とも好きな作家ですが、途中まで読んでやめようかと思いました。本として出版することに、意味があったのか疑問。読者を無視したやり取りに腹立たしさも感じました。いまの世界を読み取りたいのに、まったく個人攻撃の嵐。文通ということでなく、対談だったらもう少しまともな本が出来たと思います。
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動物化する世界の中で―全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
勘弁してください・・・とつぶやいた
【コメント】:
いままで東浩紀物は全て目を通してきました。(批評空間・広告等も)
・・・でも もうやめます。
これは 対談集ではありません。コミュニケーション崩壊の
公開記録です。出版社もそのつもりでイロニーとして出版したのでしょう。
東浩紀の他のフィールドとの対談は「不過視なものの世界」が原点です。
こちらをまず読まれる事をおすすめします。
「不可視~」の対談掲載の雑誌「広告(廃刊)」の前書きで東...