関連商品
・
文庫 FX市場を創った男たち―外国為替市場の歴史とディーラーたちの足跡 (PanRolling Library 12) (PanRolling Library 12)
・
人民元は世界を変える (集英社新書)
・
ロンドンFX物語――部外者立ち入り禁止のディーリングルームから (PanRolling Library 24)
・
酒匂隆雄の為替塾―外国為替の新常識
・
<入門の金融>外国為替のしくみ (入門の金融)
レビュー
●
外為市場血風録 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
国際金融のド迫力ドキュメンタリーが,外貨投資をする個人投資家の視野を広げる
【コメント】:
プラザ合意,95年の円高,アジア通貨危機など外国為替の修羅場を生き抜いたトップディーラーのド迫力の戦記を吸い寄せられるように読んだ.(もっと早く知りたかった)最近は新興国への投資ブームだが,個人投資家としても広い視野をもって通貨危機などのリスクを覚悟して望む必要があると痛感した.このような広い視野の形成過程としてながめると,学生時代の宮崎義一教授の講義が本の内容に底流にあることが印象深かった.ま...
●
外為市場血風録 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
外為投資をして果実を得るために、心理のベースとして。
【コメント】:
1998年以来、普通の人が外為投資をする機会が増えた。この本はそれ以前の円が変動相場制になってからの外為市場を生き抜いてきた一人の日本人ディーラーが 普通の人向けに書いたもの。読み進むにつれ、本の題名の持つ意味がわかってくる。淡々とした筆致の中にこめられた事実をかみしめたい。特に最後の数ページは 個人的に知的刺激を受けて読んでしまった。
●
外為市場血風録 (集英社新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
入門・初級・中級・上級の為替取引者必読書!
【コメント】:
優秀な若者が当時の世界のトップバンク(CITIBANK)で為替ディーラーとして、エリート教育を受け、鍛えられ、サバイバル競争を生き抜いてきた内容が生々しく、為替市場の歴史及び為替ディーラーとしてどのように戦ってきたかが事実に基づき克明に描かれている。 実績が大してないのに、為替の入門書を書いている著者が多い中、30年以上第一線で戦っている著者に敬意を表すると同時に、その貴重な経験と知識をより多くの人達に...
Amazonで詳細を見る! |