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マリア様がみてる−あなたを探しに
レビュー
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マリア様がみてるマーガレットにリボン (コバルト文庫 こ 7-57) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
かなり微妙
【コメント】:
皆さん絶賛されている中で、辛口評価をさせていただきます。
まず、このタイミングで短編というのが話の引き延ばしとしか考えられません。
内容が良ければいいものの、どれも抑揚がなく短調な話ばかり。
「のりしろ」部分は特に淡白で読んでいて退屈でした。
先代薔薇さま達+蟹名静が出てきたのは唯一良かった点(これがあるのでなんとか星2つ)ですが、
「青い傘」のようなマリみてを完全に逸脱した...
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マリア様がみてるマーガレットにリボン (コバルト文庫 こ 7-57) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読者のリクエストに応えて
【コメント】:
次の8本の短編を収録。
「デビュー」蓉子は大学進学を機にイメチェンを図るが…。
「ライバルがいいの」江利子と山辺の娘・亜紀との対面が実現。
「フィレンツェ煎餅を探しに」佐藤さん・加東さんのイタリア道中記。
「「さん」づけ問題」祐巳たちは祥子世代・蓉子世代と違ってお互いを「さん」づけで呼んでいるが…。
「僕の兄妹」志摩子の兄・賢文の視点から、長兄(志摩子の実父)と、「妹」になっ...
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マリア様がみてるマーガレットにリボン (コバルト文庫 こ 7-57) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
先代薔薇様+α
【コメント】:
今回の物語は、バレンタインのお返しをどうするかと悩む祐巳達に絡めて、先代薔薇様や蟹名静様の現状、それからキラキラまわるで出てきた志摩子さんの出生の秘密が補完される形で登場しましたね。
先代薔薇様達の話は懐かしさを感じられると共に、いつまでもキャラクターは変わらずに真っ直ぐ成長して行く姿に安心しました。この辺は、作者の今野さんも思い入れのあるキャラクターなのか、やっぱり薔薇様はいつ...
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