●
ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
まじめで 賢くて 粋で無ければ書けなかった本
【コメント】:
投資銀行残酷日記 monkey bussiness/swinging through the wall street jungle
この二人の著者は賢いし、自分を客観化して描いている やっぱり優秀。
投資銀行がどうのこうのではなくて努力の先に何があるのかを一般的に考えるのに良いね
各章ごとにある引用文を見ても彼らの賢さがわかるよね
「あの馬鹿楽しそうだな。何にも気にならないんだもんな。ああ僕も馬鹿になりたい...
●
ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
IBを目指す就活生は読むべき
【コメント】:
米投資銀行DLJでの過酷な業務が描かれている。投資銀行がどういうものかを知るのにはいいのではないだろうか?アソシエイト(下っ端)は上の言いなりで、サル同然の扱いを受ける。仕事の上で効率性という文字はなく、パワポを作成しては直し、その繰り返し。結局最初に自分が書いた物とそう変わらなかったりする。そういう所に長年いると精神も病んでくるみたいで、結婚もうまくいくかどうか怪しい。週100時間労働は必至なので。
<...
●
ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
投資銀行青春記
【コメント】:
共著による投資銀行勤務記。一流のビジネススクールを卒業し、野心を漲らせて投資銀行に入社、アソシエイトとして一歩を踏み出した二人の若者が、ボロボロになって退職するまで数年間を語った一冊。
平均より優秀な若者二人が、夢と現実の狭間を疾走する、かなり普遍的な青春記です。確かに労働時間には凄まじいモノはありますが、根本的に明るいのは二人の若さ故でしょう。だいたい職場で無二の親友に出会えたりするんで...