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レビュー
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蒼天航路 (11) (講談社漫画文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ニイメンハオ
【コメント】:
この巻を簡単に説明しますと劉備開眼!趙雲舞う!です。前巻で子供をポイ捨てした劉備がようやく覚醒します。趙雲も阿斗達を守るべく奮戦します!その躍動ぶりは必見です。(糜夫人には、もっと生きてほしかった)そして孔明も劉備に臣下の礼をとります。 呉側では孫権が曹操と戦う事を決意し奇襲します。
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蒼天航路 (11) (講談社漫画文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いよいよ
【コメント】:
超子龍の奮戦により劉備の子・禅は一命を取り留めるが、これはその後の歴史を考えると、評価が難しい。しかし、趙子竜の武勇はこれで天下に轟いた事でしょうね。
劉備は難を逃れ、孫呉はいよいよ立ち上がる。
劉備と孫権の盟が成立するが、この経緯の描き方が、この作者の個性のでどころで、非常に面白いものがある。
いよいよ、赤壁の戦いが始まるというところですね。
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蒼天航路 (11) (講談社漫画文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
第二部の始まり
【コメント】:
第10巻(文庫版)の刊行が確か2001年、文庫版を楽しみにしていた私にとってこの第11巻は随分と待たされた気がします。その意味でタイトルに第二部と勝手につけさせていただきました(内容的には10巻の長坂の戦が続きます) かなり待たされた分星ひとつ減じたい気もしますが、内容とは直接関係ありませんし文句なく面白いと思いますのでやはり星5つです。 巻末には著者王欣太氏の特別寄稿も掲載されています。
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