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レビュー
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あさきゆめみし (6) (講談社漫画文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
美しくも哀しい超大作の後編
【コメント】:
源氏物語の本編をこの「あさきゆめみし」で読んだのは、もう10年くらい前のことである。宇治十帖がないことには気づいていたが、大判が見つからないのは売り切れているせいだと思って、長い間探し続けていた。結局、大判は出ていなかったようで、このたび仕方なく文庫版で読了。なぜ大判が出版されなかったのか、不思議としか言えない。 最近、源氏物語を単なる放埒な恋愛ドラマとして解釈する傾向があり(江川達也のまんがは...
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あさきゆめみし (6) (講談社漫画文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
橋姫からだいたい寄生(やどりぎ)まで
【コメント】:
宇治十帖の前半、「橋姫(はしひめ)」、「椎木(しいがもと)」「総角(あげまき)」「早蕨(さわらぎ)」「寄生(やどりぎ)」を漫画化。 八の宮の娘大君(おおいぎみ)と中の君(なかのきみ)をめぐった、薫と匂う宮(におうみや)の話。 匂う宮は中の君と結ばれ一子(男児)をもうける。中の君は対の上として匂う宮の妻の中でも重んじる女として傅かれる。しかし、匂う宮はよく言えば情熱的、ぶっちゃけて言えば浮気な...
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あさきゆめみし (6) (講談社漫画文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
亡き夕顔の忘れ形見
【コメント】:
亡き夕顔の娘、玉鬘。身寄りのない彼女を、源氏は養女としてひきとります。美しく才もあり、昔愛した夕顔の娘だというので、源氏の君は玉鬘に想いを寄せていきます。そして亡き藤壺の宮に似た、朝顔の斎院にも。 今はもういない恋人達の面影を求める光源氏。歳をとっても、彼のこういう本質的な性格は変わらないなーと思いました。でも、それに悩む紫の上が可哀そう・・・。 あとは、光源氏の息子夕霧と、頭の中将の娘雲居...
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