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レビュー
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百舌谷さん逆上する 1 (1) (アフタヌーンKC) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ツンデレとはなにかを追求した一冊(笑)
【コメント】:
百舌谷さんの暴力的なツンデレぶりに振り回される同級生たちの醜態が描かれた今作。
毒の効いた台詞回しも健在で、作者の病みっぷりが実感できます(褒め言葉)
前作と違い、ギャグまたギャグのボケ倒し構成なのも特徴的。
シリアスに見える部分も真面目に読むべきか笑っていいのか逡巡してしまいます。
しかしながら、ボケにボケで押し通す構成は読んでいて疲労感もひとしお。
ボケ倒し構成が...
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百舌谷さん逆上する 1 (1) (アフタヌーンKC) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ツンデレとはこういうことさ
【コメント】:
篠房六郎待望の最新作です。
待望とか言う割には両方ともある種の投げっぱなしともとれる内容だったので、あまり好きではなかったのですが…。
前作・前々作とはまたずいぶん軸の違った内容…と思いきや、内側にあるであろう「げんしけん」以前・以降の”オタク”といった像を十分に匂わす内容となっております。
ここまで成熟してしまい、自分というものとそれを取り巻く環境全てを認識し、境界線を引...
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百舌谷さん逆上する 1 (1) (アフタヌーンKC) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
2重3重におもしろい
【コメント】:
前作、前々作とうって変わってギャグ漫画の今作だが、根幹はまったく変っていないのではないだろうか?
表面上ギャグやパロディが敷き詰められているのでメチャ笑えるが、
その合間に見え隠れする自虐性、ナルシシズム、コミュニケーション不全、性的倒錯への憧憬などは旧作と共通している。
ネトゲー、ツンデレと時代的、社会的なテーマを選んでいるのに関わらずそこには今一歩踏み込めず、
逆に孤独なオ...
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