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おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
あああああ、やっと!!!
【コメント】:
今日、久しぶりに書店に行って、「大振り」の新しいのまだ出ないかなー。と、探してたとこでした。そろそろ夏の大会の季節・・・まさに、読み時ですねぇ。登場する子たちがみんな魅力的で一生懸命。こんな子がわが息子だったら、さぞ楽しかろうと思います。
ああああっ、早く読みたいよー。
テレビシリーズも見逃してるから、DVDもほしーよー!!
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おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
監督と選手、それぞれの思いにグッときた
【コメント】:
夏の選手権・埼玉大会3回戦、西浦高校 対 崎玉(さきたま)高校。
モモカンが4番打者・花井の成長を期待してかけるプレッシャー。本来の4番打者・田島に対する花井の、いい意味でのライバル意識、対抗心。3回戦の試合の流れの中で、この二つのテーマをうまく掬い上げて描き出しているなあと、そこが印象に残りましたね。
「ほっといたら花井君は田島君の陰にいることに慣れてしまう」「それは花井君...
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おおきく振りかぶって Vol.10 (10) (アフタヌーンKC) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
選手の心理がうまく描かれてる
【コメント】:
いままでの野球漫画ではここまで実戦的心理を描いた作品は無かったと思います。投手の打者に対する攻め方や、キャッチャーのリード、打者の試合状況を読んだケースバッティングなど、「ああ、こういう事を考えてるのか野球選手は」と思わず頷いてしまいます。ドカベンやメジャーも楽しめますが、《野球》を技術的に掘り下げた漫画としては、こちらの方が上だと思います。