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レビュー
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見えないアメリカ (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
日本からイメージしたアメリカ政治とは全く違う
【コメント】:
もともと共和党イコール保守、民主党はリベラルというイメージだが、
この本に書かれていることは時代が進んでいくこと(南北戦争、黒人問題)やいろいろな人物の登場で単純に上記のイメージでは語れなくなっていることである。
例えば、ある共和党議員は「小さな政府」という共和党の考えたは支持しているが、
民主党の銃規制も支持している議員がいたりする。
その他にも、キリスト教原理主義による同性...
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見えないアメリカ (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なんで共和党が南部で強くなっていったのか、その歴史が分かりました
【コメント】:
個人的に面白かったといいますか、腑に落ちたのは、なんで南部で強い党が民主党から共和党に変わったのか、というあたり。リンカーンは共和党で当時の民主党は黒人解放には基本的に反対の立場をとっていたんですが、いつの間にか、いまの南部は「レッドステーツ」になっているという経緯が歴史的に説明されているのが第三章。南部は常にワシントンを敵とみなし、半ば独立国的な意識を持ち、こうした意識を背景に第三の党が生...
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見えないアメリカ (講談社現代新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今まで見えていなかったアメリカが少し見えたという知的興奮を味わえた
【コメント】:
著者はヒラリー・クリントンの上院選本部でも働いた経験があり、アメリカにおける「保守」と「リベラル」がそれぞれ多面的な要素を持っていて、それぞれの定義づけをしようとするとなかなか一筋縄ではいかない様子を実体験に基づいて綴った書です。
アメリカで長期間暮らしたわけでもない私のような読者にとってアメリカとは、メディアを通じたアメリカ像とイコールです。本書は映画やテレビドラマといっ...
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