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ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下) (講談社BOX) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
蛇足だな
【コメント】:
ひぐらし小説版の中では一番の問題作だ。
本編は面白い。文章は相変わらず下手だが、ラストの展開は一級品。暴走した正義、誤った行いには必ず報いがあるのだという作品のテーマも許容できる。
ただ、あとがきは蛇足である。
著者の意見は立派なものだが、それをあとがきで語るのは間違っている。テーマとは読者の胸に自然と染み入ってゆくように書くもの。あとがきで説教するのは反則行為だ。
ちな...
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ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下) (講談社BOX) のレビュー・感想
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最重要
【コメント】:
綿流し前日から始まります。圭一はついに沙都子の叔父を殺すことを決意し、祭当日に実現
させます。しかし、レナたちの話によると、殺したはずの叔父は生きていて、しかも叔父殺害
のために祭行っていないはずの圭一(別の?)が祭に来ていたという。そこから歯車は狂いだ
し、圭一は、ある人の死を願うと次の日にはその人は消えるか死ぬという恐ろしい力を手に入
れる。が願っ...