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新版・企業舎弟 闇の抗争――黒い銀行家からヒルズ族まで (講談社+α文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ヤクザからの逃げ方は
【コメント】:
なかなか楽しかった。が、暴露本でもっと詳しい話をしてくれるのかと思いきや、新聞を読んでいれば出てくる話のものである。新聞だと断片的なものがこの本だと一括して出てくるだけという程度か。
贅沢言えば、どのような手口で企業にやくざが近づいていったのか、避けようがなかったのか、もう少し欲しいところだ。
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新版・企業舎弟 闇の抗争――黒い銀行家からヒルズ族まで (講談社+α文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
闇世界と大企業の切っても切れない縁に興味有る方にお勧め
【コメント】:
・日本を代表する企業群(ex.興業銀行、住友財閥など)が
闇社会とココまでどっぷり繋がってしまっていると言う事実は
非常に嘆かわしい。しかし、いわゆるサラリーマンとして生き
る私にとっての読後の心象は「もっと早く知っておくべきだっ
た」と「知らずに生きていきたかった」が半々でとても複雑。
世の中には知らなくて良いこと、知らない方が幸せなことは沢
山ありますよね。
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