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佐高信の毒言毒語 (講談社文庫 さ 33-30) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
さらば猪瀬、田原。
【コメント】:
単行本に買ってはいけない本(読んではいけない)と毒言毒語を加筆したのが本書。
「月刊佐高」健在なりである。
「正言は反するが如し」毒にならないものは薬にもならないと著者。
おおいに副(複)作用を期待したい。
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佐高信の毒言毒語 (講談社文庫 さ 33-30) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
好きか、嫌いかを述べたもの
【コメント】:
著者の人物評価の基準は、ア弱者に対する優しさがあるか、イ反骨精神があるか、という2点のようです。城山三郎や内橋克人はこの基準にぴったりと当てはまります。小泉純一郎や佐藤優は、イは満たしてもアの点を欠いているゆえ、批判されているのでしょう。ささいな言行をとりあげて片山善博や田中秀征の人となりをだいぶ褒めていますが、要職にあったとき具体的にどんなことをした人物なのかまったく分からないので、書いて...