関連商品
・
θは遊んでくれたよ (講談社文庫 も 28-35)
・
τになるまで待って (講談社文庫 も 28-36)
・
工学部・水柿助教授の逡巡―The Hesitation of Dr.Mizukaki (幻冬舎文庫 も 3-8)
・
どきどきフェノメノン A phenomenon among students (角川文庫 (も20-1))
・
フラッタ・リンツ・ライフ (中公文庫 (も25-5))
レビュー
●
φは壊れたね (講談社文庫 も 28-34) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読みやすくていいです
【コメント】:
S&Mシリーズを読了後に読みました。
まず感じたのは、これまでに読んだ森博嗣さんの作品と比べ、読みやすいということ。
主人公の位置づけであろうメインの三人が、限りなく普通の大学・大学院生…といっても
それぞれの個性・立ち位置がハッキリとしており、個人的にはミステリ部分よりもむしろ
彼らの会話を楽しんだという感じです。
かといってミステリがお粗末ということは決してなく...
●
φは壊れたね (講談社文庫 も 28-34) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
なんだか美しい
【コメント】:
このシリーズを読む前に、
S&Mシリーズ、少なくとも「すべてがFになる」は読んでおくといいでしょう。
タイトルからして難しそう、と思われるかもしれませんが、
数学的な頭がなくても全然面白く読めます。
死体の惨状の描写がとても印象に残ります。すごい。
不謹慎なたとえですが
理解するというよりは、芸術作品を見るようにこの殺人を見ると、
鑑賞したあとの感動みたいなものが...
●
φは壊れたね (講談社文庫 も 28-34) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
さっぱりとした面白さを味わう新シリーズです。
【コメント】:
森博嗣の『φは壊れたね』は新シリーズの一巻目。
あるマンションの一室で身体をアルファベットのYにして床から浮いている死体が発見される。しかもそこは完全な密室となっていた。この事件の山吹ら学生と西之園萌絵が挑戦する!
これまで二つのシリーズ(S&MとV)を読みました。
それに比べて今作は読みやすく、余計なものを削ぎ落とした印象の作品です。
大学という舞台は変わっておらず、新たな学...
Amazonで詳細を見る! |